宮崎学講演会「写真で見る環境問題 イマドキの野生生物」

ツキノワグマの目撃・被害情報が全県で増加傾向にあります。冬眠明けのクマが本格的に活動を開始するとともに、山菜採りや散策などで村民や観光客等の入山も多い時期と重なっており、クマとの遭遇による人身事故の発生が懸念されるところです。また、今年は例年に比べて植物の成長が遅れていることから、クマが餌を求めて里山付近へ出没する可能性もあります。その生態や対策として何ができるか考えます。

■ 宮崎学講演会「写真で見る環境問題 イマドキの野生生物」
開催:2015年5月16日(土)
時間:14時00分~15時40分
会場:木祖村民センターホール(長野県木曽郡木祖村薮原)
入場料:無料(事前申し込みの必要はありません)

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第1回クマサミット

クマと人間の共生をテーマに考える全国的な「クマサミット」が今月16日、岡山県美作市で開かれます。

◆第1回クマサミット
開催:2011年12月16日(金)
時間:10時00分~17時00分
会場:美作文化センター(岡山県美作市湯郷826-4)
参加費:無料
申込先:全国クマサミット実行委員会事務局(0868-72-6631)
後援:環境省中国四国地方環境事務所、岡山県
講演:宮脇昭(横浜国立大学名誉教授)
   大井徹(森林総合研究所室長)
   井原友建(地域再生研究センター)
シンポジウム問題提起:宮崎学(写真家)

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和歌山公園動物園クマの「ベニー」冬眠

和歌山県和歌山市の和歌山公園動物園で飼育されているツキノワグマの「ベニー(体長140センチ、体重130キロの雌。年齢不詳)」が2011年1月17日、冬眠に入ったという。
最近の冷え込みで、冬眠を待つように眠たげなあくびを繰り返していたという。
3月中ごろまで藁の敷き詰められた熊舎で寒さをしのぐ。冬眠中はずっと寝るわけではなく、3日に1回飼育員が餌を与えたり、 トイレのために起きてくるという。


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