三重県のクマ出没目撃情報('15.8.27)

日時:2015年8月22日 10時30分ころ
住所:熊野市飛鳥町
状況:シカ捕獲用の箱檻による錯誤捕獲。体長110センチ、体重39キロ、4才位のメス
※県南部の東紀州地域でクマがおりに入った状態で見つかったのは、2008年度に尾鷲市で2頭のクマが捕獲されて以来

同日(8月22日)12時頃、熊野市職員と熊野農林事務所職員が現地を確認したところ、体長1m程度の成獣のツキノワグマが誤捕獲されていること、並びに、檻の強度が十分であることを確認

8月23日、午前10時45分より、麻酔処理を行い、クマ檻に移し替えた。仮置き場は、地元の了解を得て、誤捕獲された場所としました

8月26日、午後2時15分頃、熊野市飛鳥町の山中に発信器を装着し放獣。1週間程度は集落に近づいていないかを発信器の電波で確認する。
放獣場所については、マニュアルに定めた、「誤捕獲された市町内において放獣することとし、原則、捕獲地点と同一山系の各集落から2km以上離れており、人家、農地、遊歩道等がない森林とする。」との条件を満たした地点

以上、三重県プレスリリース等による

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