静岡県のクマ目撃出没情報('18.3.13)

日時:2018年1月29日 正午ころ
住所:富士市桑崎
状況:クマの目撃情報
現場:愛鷹山塊(愛鷹連峰)大岳付近
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日時:2018年2月25日 17時30分ころ
住所:静岡市清水区清地
状況:1頭徘徊。体長約100センチ
現場:新東名高速道路高架下付近の興津川
動画ニュース:YouTube 
 
静岡県森林・林業研究センターによると、ツキノワグマは広葉樹林帯の標高800~1600メートル付近に生息。今回目撃された熊は、梅ケ島から竜爪山(標高1051メートル)にかけての尾根沿いから下ってきた可能性が高いと指摘する。
竜爪山は東海自然歩道上にあり、南アルプスや富士山、駿河湾が望める低山。双耳峰の山容が特徴で、家族連れや中高年の登山者に人気のスポットだ。
ツキノワグマの冬眠期間は、雄が12月下旬から4月初旬で、出産を伴う雌は12月下旬から5月初めまで。ミズナラなどのドングリの実を大量に食べ脂肪を蓄えて冬眠に入り、山菜が芽吹く春に活動を始める...

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