利尻島 - 北海道のヒグマ目撃出没情報('18.5.31)

日時:2018年5月30日 12時50分ころ
住所:北海道利尻郡利尻富士町鬼脇沼浦(利尻島)
状況:海岸にヒグマとみられる足跡があるのを釣りをしていた男性が見つけ、稚内警察署鴛泊駐在所に届け出た
特徴:長さ約25センチ、幅約20センチ(10メートルほどの範囲に6個)

足跡を分析した北海道立総合研究機構によると、6~7歳以上のオスの成獣とみられる。体長は2メートルほど、体重約200キロから300キロと見られています。
利尻島にヒグマは生息していないとされたが、稚内警察署や利尻富士町はヒグマがまだ島にいるおそれがあるとして住人や観光客に注意を呼びかけています。
利尻富士町史によると、明治45(1912)年5月24日、現在の天塩町から対岸の利尻島までヒグマが約19キロの海を泳いで渡った直後に駆除された記録がある。足跡がヒグマだとすると、106年ぶりに同島に現れたことになります。

利尻島では、27日に利尻町立博物館(利尻町仙法志)の近くでタケノコ採りをしていた人がクマの糞を発見したほか、30日、足跡が見つかった場所から約2キロ離れたコンビニ(セイコーマート鬼脇店)の裏手で、クマのような"黒い影"を見たとの情報も寄せられています。
また、31日には島北部(利尻富士町鴛泊)の旧登山道付近でヒグマのものとみられる糞が見つかったが、今のところヒグマの目撃情報はない。

続報が待たれる...

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