三重県のクマ目撃出没情報('18.6.12)

日時:2018年5月29日 06時00分ころ
住所:三重県いなべ市北勢町川原
状況:イノシシ捕獲用のくくり罠による錯誤捕獲(成獣1頭)。いずれ放獣の予定…
特徴:体長140センチ、体重94キロのオス。推定10歳
備考:麻酔で眠らせて捕獲し、県職員らがクマ用の檻に移し、市藤原庁舎で保管

※放獣する場所が見つからず、一時的に岐阜県高山市の「奥飛騨クマ牧場」に預けられることになった。ツキノワグマは三重県の絶滅危惧種に指定されているため、県のマニュアルでは地元の森に帰すことになっている。預けるのは半年以内の契約で、県はその間に放てる場所を見つける方針という
※いなべ市内では、2015年5月にも北勢町二之瀬でクマが捕獲されている
※三重県内のツキノワグマは大台町以南を中心に生息し、奈良、和歌山 両県と合わせても180頭ほどにとどまるため、県は希少種として保護

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日時:2018年6月8日 09時30分ころ
住所:三重県尾鷲市南浦
状況:ツキノワグマらしき動物が道路を横断して山に登っていった
現場:クチスボダム付近の国道425号
※市は防災行政無線で放送し、注意を呼び掛けている。市内でのクマの目撃情報は今年に入って初めてという

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