岡山県のクマ目撃出没情報('18.7.5)

日時:平成30年6月13日 19時00分ころ
住所:岡山県和気郡和気町矢田
状況:クマの目撃情報
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日時:平成30年6月14日 時間不明
住所:美作市梶原
状況:くくり罠による錯誤捕獲(クマ1頭)。後に殺処分
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日時:平成30年6月21日 10時00分ころ
住所:美作市真殿(塩谷)
状況:人身被害

津山市の男性がツキノワグマに襲われたと、美作市に連絡があった。男性は右腕を爪で引っかかれ全治2週間のけがを負い、逃げる際に右太ももを負傷した。その後、自力で下山してくるまで美作市内の病院に行き、傷口を数針縫うなどの治療を受けた。

被害男性は午前9時過ぎから、神棚に供える榊(サカキ)を取るために実家の裏山に入った。沢沿いに斜面を数十メートル登ったところ、上のほうから「グゥォー」という獣の声がし、歩を進めると前方のナラの木の上からクマが滑り降り、突進してきた。男性はつえ代わりに持っていた木の棒で追い払ったが、引っかかれて右手足にけがを負った。

現場は勝田地域、梶並川上流から支流の塩谷川沿いに入った山間の斜面で、集落からの距離は約50メートル。 美作県民局職員が調べたところ、周辺の木にも爪跡などの痕跡を多数確認した。

男性は「気がついた瞬間、木をつたって降りて、正面から向かってきたので、クマの顔に杖をぶつけようとしたので、避けたから牙とかが私の体にはこなくて。1メートル20~30センチじゃないでしょうかね。怖かったですね。すごく怖かったですね」と話していた。

岡山県内で人がクマに襲われたのは、2003年(平成15年)8月に東粟倉村後山(現・美作市後山)で登山客がけがをして以来で、15年ぶり2件目。周辺では今年に入ってクマの目撃情報が7件相次ぎ、クマがシカのわなに引っ掛かるケースも2件あったという。
岡山県では今年に入り、ツキノワグマの目撃が相次いでいる。4月1日~6月20日の出没件数は71件(痕跡含む)で、同時期では2016年の46件を上回り過去最多

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日時:平成30年7月3日 17時45分ころ
住所:赤磐市草生
状況:クマ1頭徘徊。体長約100センチ
現場:市道
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日時:平成30年7月3日 19時00分ころ
住所:赤磐市黒本
状況:散歩中の女性が歩道から山に入るクマを見かけた
※上記と同じ個体とみられる
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日時:平成30年7月4日 16時40分ころ
住所:赤磐市戸津野
状況:クマとみられる動物の目撃情報

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