木曽のクマ目撃出没情報('18.9.8)
2018年度(平成30年度)の長野県木曽郡内の6町村におけるクマの目撃情報(出没含む)は、7月末現在で223件(速報値)に上り、ここ5年で最多となっている。
内訳は、王滝村61件、木曽町48件、上松町33件、南木曽町39件、大桑村24件、木祖村18件。いずれも前年同期を上回っている。
目撃場所の内訳は、林内が87件、集落(里地)が136件。特に集落での目撃数は、県内全体(454件)の約三割にあたる。今年は木曽町福島や上松町寝覚など、比較的住宅の多い集落での出没も目立っている。
県木曽地域振興局は8月29日、本年度に入りクマの目撃が目立って多くなっているのを受けて、初の「クマ注意報」を発令しました。また、同地域振興局は「長野県内では4年に1度、木曽ではほぼ隔年で出没数が増える。要因として、えさのドングリやヤマブドウの出来が良くないことなどが考えられる」と説明しています。
内訳は、王滝村61件、木曽町48件、上松町33件、南木曽町39件、大桑村24件、木祖村18件。いずれも前年同期を上回っている。
目撃場所の内訳は、林内が87件、集落(里地)が136件。特に集落での目撃数は、県内全体(454件)の約三割にあたる。今年は木曽町福島や上松町寝覚など、比較的住宅の多い集落での出没も目立っている。
県木曽地域振興局は8月29日、本年度に入りクマの目撃が目立って多くなっているのを受けて、初の「クマ注意報」を発令しました。また、同地域振興局は「長野県内では4年に1度、木曽ではほぼ隔年で出没数が増える。要因として、えさのドングリやヤマブドウの出来が良くないことなどが考えられる」と説明しています。