岐阜県飛騨市のクマ目撃出没情報 ['18.10.10]

日時:2018年9月23日 07時45分ごろ
住所:岐阜県飛騨市神岡町柏原
状況:クマ1頭の目撃情報
現場:岐阜県道75号神岡河合線の柏原パーキング(無料休憩所/公衆トイレ)付近
※周辺に白山神社、神原トンネル(神原峠)、旧神原隧道などがある
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日時:2018年9月28日 17時50分ごろ
住所:岐阜県飛騨市古川町中野
状況:クマの目撃情報
現場:白山神社付近
※周辺に鮎の瀬牧場、恵明山浄徳寺、蒲スプリング古川事業所、古川朝霧街道(古川南部農免農道)の小鷹利トンネルなどがある
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日時:2018年10月9日 17時15分ごろ
住所:岐阜県飛騨市古川町上気多
状況:クマ3頭の目撃情報
現場:吉城高校のテニスコート付近

岐阜県が2018年9月19日発表したドングリ類(ブナ、ミズナラ、コナラ)の今年度の豊凶予測調査結果によると、飛騨地域が大凶作、または凶作となった。冬眠を控えたクマが12月にかけて餌を求めて人里に出没する恐れがあるとして、県は注意を呼び掛けています。
豊凶予測調査は、県内26地点の指標木で行われ、飛騨地域は、コナラが北部で大凶作、ブナとミズナラが南部、北部とも凶作となった。
ツキノワグマの出没件数は、県下全域でブナが大凶作、ミズナラとコナラが凶作となった2014年度が、最多の1446件を記録した。翌年度からは凶作か並作が続き、年間400件台で推移している。

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