富良野のクマ目撃出没情報 ['18.12.5]

日時:2018年12月3日 06時30分ごろ
住所:北海道富良野市山部北 
状況: 
富良野市立山部中学校の校門付近の雪の上にヒグマ1頭の足跡が残っているのを用務員が見つけ、市を通じて富良野警察署へ通報した
市職員や猟友会が調べたところ、足跡は同市山部東町の山部神社付近から市街地の国道38号(狩勝国道)、JR根室本線山部駅北側の踏切を渡り、同校と隣接する養護老人ホーム「寿光園」や基線へ達し、再び国道38号を通って空知川で消えており、およそ3キロにわたり続いていた。
富良野警察署によると、人畜への被害などはない。足跡は横幅16センチで、2日夜から3日朝にかけて付けられた。雄の成獣とみられる。
山部中学校の教頭は「明らかに爪の形やクマの肉球の形がはっきり残っていたので、どう考えても他の野生動物ではない。敷地の中にクマが入ってくるのは、これまでなかったこと。(生徒は)複数で帰ること。そしてできるだけ保護者にお願いして、送り迎えをご協力いただきたい」。
富良野警察と富良野市は、登下校の生徒の見守りやパトロールを強化しています。
動画ニュース:YouTube

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